HOME > きれいな白い歯でいるためには?〜念入りな歯磨きは間違い!?

驚きのアンケート結果

「他人の顔を見るとき、どの部分に目が行きますか?」という調査をしたところ以下のような結果がでました。
「目元」が90.2%とトップ、次いで46.6%の人が「口元」と答えています。口元が以外に人に見られていることにびっくりされたのではないでしょうか。

目元はメイクなどで輝かせることができますが、口元の印象を大きく左右する歯の白さ輝きを保つには、ホワイトニングなどのケアが欠かせません。

アンケート結果
アンケート結果

1.研磨剤について

「歯を綺麗に保つ」=「毎日丁寧に歯磨きをする」と思いがちですが、あまり歯の表面ばかりをゴシゴシ磨いてしまいますと、研磨剤が歯の表面のエナメル質を傷つけてしまいます。

研磨剤がなるべく少ない歯磨き粉をお選びいただくと歯には非常に優しいといえます。

2.歯に色がつく原因は?

まず1つは加齢によるものです。歯の表面の覆われている半透明のエナメル質があり、その下には黄色い層の象牙質があります。
だんだん年をとるにつれ象牙質の色は誰でも濃くなってゆきますが、その一方表面のエナメル質は徐々に薄くなっていきます。その結果エナメル質から下の象牙質の透けて黄色っぽく見えるようになってくるのです。

2つめの原因は食べ物などによるものです。コーヒー、紅茶、牛乳、ヨーグルト、カレー、烏龍茶など。他には赤ワイン、コーラ、ブルーベリーなど。

これらの着色成分は最初はただの汚れなのですが、歯磨きをしないと次第にエナメル質の中に染み込み、普通に歯磨きをしただけではとれなくなってくるのです。
研磨剤で歯の表面を傷つけてしまうと、中に染み込みやすいため、研磨剤の含有率があまり多くない歯磨き粉をすすめるにはそういう理由があったのです。

3.きれいな歯でいるためにはなにをすればいい?

ホワイトニングをすれば歯は白くなります。ただ白くなってもメンテナンスをしないばかりに後戻りしては意味がありません。
しっかりとホワイトニング用の歯磨き粉(スーパースマイルオパールエッセンス)やGOSMiLE(ゴースマイル)などの商品でタッチアップをして歯の輝きを維持しましょう。